| ●春日大社 藤の花 4月上旬 〜 5月中旬 |
場所: 春日大社
内容: 約200品種の藤の花を、神苑内・境内一円で観ることができます。春日大社名物の「砂ずりの藤」は見とれてしまうほどの美しさです。
神苑入場料525円・小中生262円
問い合わせ: 春日大社 0742-22-7788 |
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●氷室神社 献氷祭 5月1日
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場所: 氷室神社 (志津香公園店横)
日時: 5月1日 11:00〜(舞楽は14時〜)
内容: 平城京の時代には春日の御蓋の御料山(春日山)に祭られ氷を貯蔵し毎年4月1日より9月30日まで平城京に氷が献上されていました。平安遷都後はすたれたましたが、貞観2年に現在の地に奉遷されました。途絶えていた献氷祭も明治45年、大阪氷業界などにより復活されました。鯛の凍結花氷など6基がそなえられ、同社伝来の舞楽が奉納されます。
問い合わせ: 氷室神社 0742-23-7297 |
| ●東大寺聖武天皇祭 5月2日 |
場所: 東大寺大仏殿
日時: 5月2日 8:00〜
内容: 東大寺を建立された聖武天皇の御霊をまつる祭りです。
この法要は聖武天皇の御忌法要で、8:00から、天皇殿で論議法要が行われます(11:30頃まで)。この法要中に限り、日ごろは公開されていない天皇殿を参拝することが出来ます(ただし法要中なので建物の中へは入れません。無料)。
13:00から式衆・稚児などによる練り行列が行なわれます。行列は奈良県新公会堂を出発し、南大門を経て参道を大仏殿に向かいます。大仏殿到着後、「聖武天皇慶讃法要」が始まります。行列が大仏殿に近づいてくる頃(13:30頃)から、鏡池水上舞楽台で、春日大社古楽保存会により舞楽が奉納され、自由に見学できます。
問い合わせ: 東大寺 0742-22-5511 |
| ●献茶祭 5月10日 |
場所: 春日大社
日時: 5月10日 11:00〜12:00(裏千家の場合は10:00より)
内容: 昭和 22年から茶道の三千家(表・裏・武者小路)が舞とし交替で奉仕し、神前に献茶奉納をします。当日も本殿南よりの舞殿(ぶでん)において、宗家みずから覆面して濃茶、ついで薄茶を点じ、神職がこれを供えます。この日は境内の 寿月観(じゅげつかん)や 桂昌殿(けいしょうでん)等にも副席が設けられ、お茶をたしなむ人々で賑わいます。
問い合わせ: 春日大社 0742-22-7788 |
| ●薪御能 5月19日 〜 5月20日 |
場所: 春日大社、登大路園地
日時: 薪御能
19日11:00〜薪御能・咒師走りの儀 20日11:00〜薪御能・御社上りの儀
内容: 平安時代から始まった伝統芸能のひとつです。
◎ 春日大社 0742-22-7788
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| ●うちわまき 5月19日 |
場所: 唐招提寺
日時: 5月19日13:00〜
内容: 唐招提寺の高僧を偲ぶ法要です。祈願のこもったハート型のうちわが鼓楼からまかれます。このうちわは雷難、火災などの魔よけになるといわれています。
拝観料: 大人600円 中高生400円 小学生200円
問い合わせ: 唐招提寺 0742-33-7900 |
| ●入江秦吉記念奈良市写真美術館 〜7月8日 |
没後20年 入江泰吉自選集「奈良大和路春夏秋冬」
場所: 奈良市写真美術館
時間: 9:30〜17:00 (月曜休館)
内容: 入江秦吉没20年と奈良市写真美術館開館21年目を迎えるにあたり、四季折々の微妙な自然の移り変わりの一瞬に余情や歴史の気配を見出した「奈良大和路春夏秋冬」と晩年精力的に撮影されていた「万葉の花」シリーズからさらに作品を絞り込み約120点が紹介されます。
料金: 一般500円、高大生200円、小中学生100円、奈良市在住の70歳以上の方は無料
(土曜日は小中高生無料)
問い合わせ: 奈良市写真美術館 0742-22-9811 |
| ●奈良国立博物館 〜5月27日 御遠忌800年記念特別展 |
特別展 解脱上人貞慶 −鎌倉仏教の本流−
場所: 奈良国立博物館 東新館・西新館(第1室)
時間: 9:30〜17:00 (月曜休館) 4/30は開館
料金: 大人1200円 高大生\800 小中学生500円
問い合わせ: 奈良国立博物館 050-5542-8600
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| ●奈良県立美術館 4月7日〜6月24日 |
光と影のファンタジー 藤城清治 影絵展 米寿記念特別展
場所: 奈良県立美術館
時間: 9:00〜17:00(金・土曜日は19:00まで ) 入館は閉館の30分前まで
料金: 一般1200円/高校生・大学生1000円/小・中学生500円
問い合わせ: 0742-23-3968 奈良県立美術館 |